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Rで作成済みのオブジェクト名を確認する方法

Rではあまり長いコードを書くことはありませんが、それでも偶に何のオブジェクトを作ったか忘れてしまう場合があります。
これは、きちんとしたコードを書いているというよりは適当な練習をしている時に頻繁に起こることでして、作成済みのオブジェクト名を確認する方法についての備忘メモです。

Rで作成済みのオブジェクト名を確認する ls()コマンド

例えば以下のようにオブジェクトを作成していたとします。

a <- 1
b <- 2
c <- 3
d <- 4
e <- 5

この時、a〜eのオブジェクト名を表示させるには

ls()

と入力してやると

> ls()
[1] "a" "b" "c" "d" "e"

と表示されます。