英国でデータサイエンスを学ぶ

30代になってから海外で統計学・機械学習・プログラミングを勉強

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ロンドン留学記:92日目

ここのところ流れが良くないですね。


建物のカビ臭さが体に合わないのですが、それとは別になんとなく体調が悪く、普段なら36度台中盤の体温が、ここのところ35度台で推移しており、良くない流れになっています。
こういう時は、無理をせず、ほどほどの範囲で、かつ、100%休みにしてしまっても逆に良くないので、簡単な作業をする程度にしています。

そういえば、先日学生寮内でリュックサックを開けたまま背負っていた方がいたので、チャックが開いたままだと伝えて、やりとりを少ししていたら、向こうから日本人ですか?と質問を受け、なぜわかったのか尋ねると発音が日本語だからと言われてしまいました。悲しいですね、英語能力の低さが明らかな事は。そして、なぜ日本語の発音だとわかったのかと聞いたら、どうやら本格的に日本語を学んでいるらしく、かなり流暢な日本語で話しをしてくれました。発音が普通に日本人のそれだったのでびっくりです。
そして、つい昨日も寮内ですれ違った時も、こんにちは、と普通に挨拶をしてくれて、こういう感じで知り合いが増えていく点は学生寮のメリットですね。
この建物は体に合わないので、来月中旬には出て行きますが、学生の知り合いができないくなるのは残念です。

今日は日曜日でしたので、遅めに起きて学生寮で昼食をとり、部屋でしばらく休んでいました。
そして、午後になってから大学の建物に行くと、すでに何人かの院生が自分たちの机で勉強をしており、彼らの研究に打ち込む姿を見ると、負けられないなぁと思わされます。
決して明るく楽しく研究ができているわけではなく、黙々と自分の机でディスプレイに向かって作業をしていたり、オンラインで数学の講義を見ながら勉強していたり、いろんなやり方はあるものの自分の中で完結する作業なのでほとんど雑談もありません。
偶然かもしれませんが、日曜日に来る院生はそれほど社交的でもないタイプが多く、静かになった院生部屋で自分も簡単な作業ですが、TAの仕事とアルゴリズムの勉強をして、5時ごろに切り上げるまでは淡々と作業をしていました。
こういう時間は、後々自分の力になってくれると信じて、少しずつ繰り返しながらやっていけるといいですね。そして、ちゃんと自分の血肉にできるよう、無駄にしないようにと考えながらやらないといけないですね。もう若いわけではないので、どうやって価値を提供できる人間になれるかを考えて取り組まなくてはと。

その後は、体調があまり良くないのですが、部屋でずっと横になっていても良くないと思える程度でしたので、1時間ほどジムに行ってきました。
ジムと言ってもストレッチをしていただけなのですが、それでも体がかなり固くなっており、血流も悪かったようで、1時間程度のストレッチ後は体が少し楽になりました。
日曜の夕方でもジムにはたくさんの人が居て、大学の専用ジムなので大学関係者しかいないはずですが、みなさん体をちゃんと動かしているところを見ると、健康に対する意識が高い人が多いなぁと、いつも刺激を受けています。
結局は、学問であれ運動であれ周りから受ける刺激が一番簡単にモチベーションを維持できる手段の1つですので、自宅で勉強し続ける方が時間的なロスを考えると効率的には思えるのですが、可能な限り大学で勉強したりジムに行って体をメンテナンスしたりと、うまくバランスをとりながらどこまで頑張れるか、そのあたりを計画的にやっていければと。

7時ごろにジムから出てもまだ周りは明るく、時刻の感覚に未だに慣れませんが、明日からはまた早起きができるようにしたいです。



起床:11:00
運動:1h
読書:なし
目の体操:3min
スクワット:なし
腕立て伏せ:なし
ストレッチ:なし
オンライン英会話:なし
リスニング:1h20min


科目 費用(ポンド)
夕食(チキンカツカレー弁当) 8.5
水(2L) 0.5
水(2L) 0.5
お菓子 0.9
スーパー袋 0.1